こんにちは、ジャカルタで暮らす会社員のサントソです。
先日、西ジャカルタのCentral Parkモールへ行ってきました。お目当ては「Niku Niku Oh!! Kome(肉肉大米)」というハンバーグ専門店!日本で「焼肉きんぐ」を展開している物語コーポレーションがインドネシアでも事業展開しているのです!実は数週間前に店の前まで行ったのですが、お昼時のせいか激こみで入れなかったため、今回は確実に食べられるよう午前10時頃目がけて行ってきました!場所はこちら。
Central Parkモールには中庭がありますが、今回お目当てのレストランは中庭を挟んだTribeca(トライベッカ)という建物の2階にあります。
肉肉大米の入る建物「Tribeca(トライベッカ)」こちらが外観。早い時間ということもあって余裕で入ることができましたが、中に入ると既に何人かが座って食事をとっていました。流石人気店です。そして入店すると店員さん全員が手を振って「ハロー!」と言いながら出迎えてくれるのです。そして注文方法等を詳しく教えてくれます。もう、サービスがディズニーランド並みです!
お店の外観。システムとしては以前紹介した韓国のハンバーグ専門店「SURA」と同じような感じです。まずはテーブルの前にあるQRコードがメニューになっているので、そこから注文します。そして料金は前払い制ですが、単に支払うだけだとダメなようで、支払った後にメニューに戻る等操作しないと注文が受け付けられないようです。なので支払いが終わったら一度店員さんに伝えた方が無駄に待たずに済んで良いと思います。注文を受けた後は真ん中の鉄板でハンバーグを焼いてくれて、ミディアムレアの状態になったら自分の席の前にある小さい鉄板に置いてくれます。ウェルダンで食べたいときは自分の前に置かれてから暫く待つ必要があります。
店内はこんな感じ。そしてお箸、レンゲ、ティッシュは机の下の引き出しに収納されています。因みにここではご飯、お味噌汁、ブロッコリーはおかわり自由で、温泉卵(すき焼きのたれに温泉卵が入ったもの)1つがデフォルトでついてきます。育ち盛りの人にとっては有難いですね!
自分の座った席の様子さて、ハンバーグ1つが自分の鉄板に置かれました!ハンバーグは2つ選べて牛肉(和牛)か鶏肉か、そして味付けでオリジナル、チーズ、期間限定かを選べることができます。私が行ったときは期間限定メニューとして「クリーミートマトソース」味が選べました。悩みましたが、今回はどちらも牛肉で、オリジナル1つ、クリーミートマトソース1つを選ぶことにしました。しかし、和牛ハンバーグが食べられるなんて贅沢ですね!
自分の鉄板に置かれたオリジナルハンバーグ!そして自身の鉄板の横にはオニオンソース、オーロラソース(トマト+マヨネーズ)、焼き肉ソース、塩コショウ、サンバル、ワサビ塩麴、コチュジャン、粒マスタード計8種類のソースが並んでいます。肉、肉の味付け、ソース…それぞれ種類が多くてどうやって食べるか悩みますが、今回は焼き肉ソースとサンバルを試してみることにしました。どちらも美味しかったですが、日本で焼き肉専門店もされているからか、焼き肉ソースは味に深みがあってめちゃめちゃ美味しかったです。
鉄板の横にあるいろいろなソースそして次に出てきたのはクリームトマトソース味のハンバーグ。トマトの酸っぱさと上にかかっているミルクのまろやかさが合わさって、こちらも美味しかったです。最近、ダイエットしようとご飯を控えているのですが、思わずご飯のおかわりをしてしまいました。その時、レストランの名前「肉肉大米」の意味が少しわかったような気がしました。
濃厚なクリームトマトソース味のハンバーグ!一通り食べ終わって店を出る際、入店時同様に店員さんが手を振ってくれました。味よしサービスよし。これは人気店になるのも納得ですね!物語コーポレーションさんは「Yakitate Kalbi(焼きたてかるび)」というお店も展開していて、ここの牛丼も美味しいです!ウェブサイトを見ると、日本ではその他にもとんかつやカニ料理のお店もやっているようです。是非、次はインドネシアにカニ料理の店を出して欲しいと切に願うばかりです!次回もお楽しみに!Sampai jumpa!
<雑談>
以前、SURAでの記事を書いた際に「画面に表示されたQRコードをどうすれば支払えるのか」わからないでいましたが、ここ最近支払方法がわかるようになりました!まずは表示されたQRコードをスクリーンショットする等で一旦保存します。そして決済アプリのQRコードをスキャンする画面を開き、そこに画像を参照するモードがあるので、そこを選択し保存したQRコードを選択すれば支払いができるようになっています。こんなことができるのですね!また少し利口になりました。

