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国立博物館へ行ってきた その1

こんにちは、ジャカルタで暮らす会社員のサントソです。
先日、国立博物館(Museum Nasional/ムセウム・ナショナル)へ行ってきました。2023年9月16日に古い建物の一部の部屋で火災が発生し一時休館となっていましたが、2024年10月15日に復旧を終えて再開しました。本当であれば昨年の内に行きたかったのですが、今年やっと行く機会に恵まれました!今回は国立博物館へ行ったときのことを書いていきたいと思います。まず、場所はこちら。

モナスの西側に位置しています。ジャカルタ観光をする際、早朝にモナスへ行き、その後に国立博物館へ行くのもいいかもしれません。火曜日から日曜日の8:00から16:00まで開館しています。こちらの博物館は別名「象の博物館(Museum Gajah/ムセウム・ガジャー)」とも言われています。象に関する展示が充実しているのではなく、博物館南棟、別名「象の建物/Gedung Gajah(グドゥン・ガジャー)」の正面に象の像が置かれていることから、そのように言われています。こちらの像、1871年に博物館を訪れたタイのチュラロンコーン王(Raja Chulalongkorn)から贈られたものですが、博物館を象徴するような存在にまでなるなんて凄いですよね!国立博物館は「象の建物/Gedung Gajah」と北棟にあたる「彫刻の建物/Gedung Arca(グドゥン・アルチャ)」に分かれますが、出入りはこの「象の建物」で行います。

象の建物/Gedung Gajah(グドゥン・ガジャー)象の建物/Gedung Gajah(グドゥン・ガジャー)

まずは博物館への入館方法ですが、車で博物館に入ってすぐ左にチケット売り場が有ります。写真の通り「TIKET」と書かれているのでわかりやすいと思います。料金は私が行った時で大人がRp25,000/人、子供(3~12歳)がRp15,000/人(3歳未満は無料)、外国人は子供・大人関わらずRp50,000/人なのですがKITASを提示すると国内観光客料金(大人Rp25,000、子供Rp15,000)が適用できます。私が訪れたのは土曜日の午前10:30頃でしたが、そんなに混んでいませんでした。安全を見て購入されたい方はTravelokaのサイトで購入可能です(博物館のサイトからもTravelokaのサイトに飛ぶようになっています)。

こちらがチケット売り場こちらがチケット売り場

さて、実際にどのようなものが展示されているのか?気になる博物館の内部に関しては次回の記事にてご紹介したいと思います!次回もお楽しみに!Sampai jumpa!