こんにちは、ジャカルタで暮らす会社員のサントソです。
ジャカルタでの生活も少しずつ快適になり、特に「食」に関しては日本並みに美味しいレストランも多くなりました。この前、本格的な炉端焼きの美味しいお店を見つけました。その名は「Sumibi Thamrin(炭火・タムリン)」です!場所はこちら。
こちらのレストラン、住所だけを見るとわかりにくいのですが、FIFTY SEVEN PROMENADE(フィフティ・セブン・プロムナード)というアパートの中に入っていますが、車で入り口をくぐるとすぐにこのようなお店が見つかるので、道に迷うことは無いと思います。

以前、日本食レストラン炎丸での予約でも利用したchope(チョープ)というサイトで予約をしました。こちらのレストランも食べ物に限り割引を受けることができます。割引率はなんと15%!有難い!ただし、予約時にプロモコードのインプットをお忘れなく!私が予約したときは「CE15SMB」というコードでした。
お店に入ると、まず炉端焼きと焼き鳥の調理場が迎えてくれて、料理に対する期待が膨らみます!炉端焼きの調理場って日本の昔ながらの雰囲気がいいですよね!ずっと見ていたいです。

店内はこんな感じです。至る所に和の雰囲気が有ってお洒落です。上から吊るされている丸い照明もいいですね。

その日頼んだのは、やっぱり炉端焼き!「サーモンハラス焼き」と「ジャンボ海老焼き」を頼みました。注文後、炉端焼きの調理場を少し拝見させてもらいましたが、お兄さんが頑張って海老に塩を振っていました。調理場の近くは少し暖かく、具材の少し焼けた感じの匂いもして雰囲気がよかったです。やっぱりずっと見ていたい。。。と思いましたが、調理場を見ている私が逆に店員さんから見られていたので、恥ずかしくなって途中で見るのを止めてしまいました。。。次回来たときは恥じらいを捨てて最初から最後まで見たいものです。

そして遂に料理が運ばれてきました!まずは「サーモンハラス焼き」です。見てください、このジューシーなサーモンを!そしてサイドに添えられているのは何とクルプック!そしてレモンの手前にあるのはサンバル!まさに日本とインドネシアのフュージョン!すべてを日本のもので統一するのではなく、美味しいのならばインドネシアの要素も取り入れるという発想がいいですね!今の世の中、とても大事だと思います!サンバルは単に辛いだけではなく、少し酸味のある爽やかな味なので、ジューシーなサーモンとよく合って美味しかったです!

さて、お次は「ジャンボ海老焼き」です。こちら、焼きたての海老が運ばれてくるのですが、テーブルで店員さんが殻を剝いてくれ、食べやすくしてくれます。贅沢ですよね!そして、その海老に先程出てきたサンバルを乗せてくれます。とても食べ応えがあって、こちらも美味しかったです!


大きな海老を楽しんだ後、時間差で味噌汁が出てきました。「あれ、味噌汁なんて頼んだっけ?」と聞いたところ、店員さん曰く「さっきのジャンボ海老焼きを頼むと出てくる。」とのこと。蓋を開けてみると、中にはなんと先程取られた海老の頭が入っているんです!なるほど、エビの頭を味噌汁に入れて有効活用しているのか!と感動しました。二重で楽しませてくれる料理でした。

そして最後はデザート。今回頼んだのは「カスタードプリン」と「コーヒーゼリー」でした。プリン自体は勿論甘かったのですが、カラメルに少し苦みが有り、プリンとのバランスが良かったです。コーヒーゼリーは逆に苦いゼリーと甘いアイスとのバランスが良かったです。

以上が炭火・タムリンでの体験です。日本食を食べてみたいというインドネシア人の方がいらっしゃったら誘ってみてはいかがでしょうか。きっと喜ばれると思います。次回もお楽しみに!Sampai jumpa!