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まるで異空間のスペイン料理屋

こんにちは、ジャカルタで暮らす会社員のサントソです。
私、基本的に食べることが好きなのですが、スペイン料理のパエリアも大好物なのです。ただ、ジャカルタで美味しいパエリアが食べられる場所が少なく、毎回行く場所が限られてしまいます。

そんな中、無料情報誌Lifenesiaの広告で「Nidcielo(ニチェロ)」という店を見つけたので行ってみました。場所はこちら。

Lifenesiaにはお洒落な店内が載っていますが、ビルの入り口からエレベーターにかけては地味というかシンプルな感じで、まさかこの中にお洒落なレストランが入っているとは思えないくらいの外観です。

しかし、エレベーターに乗って2回で降りると、いきなりお洒落なバーカウンターと気さくなバーテンダーさんがお出迎えしてくれます。

レストランへの入り口はこちらレストランへの入り口はこちら

店内はこんな感じです。まさにLifenesiaに載っていた通りお洒落な内装です。

店内はこんな感じ。オシャレ!店内はこんな感じ。オシャレ!

床のタイルもお洒落です。その他にも天井、ステンドグラス、ランプ、一つ一つが凝っていました。ここがジャカルタ?と思うくらいです。

タイルの一つ一つが凝っています。タイルの一つ一つが凝っています。

因みに、「Nidcielo」の読み方は「ニシェロ」や「ニドチエロ」などいろいろと説が有りますが、店員さんに確認したところ「ニチェロ」が正しいようで、スペイン語で「夜の空」という意味のようです。天井の装飾が夜の空を表しているのでしょうか。内装だけでも十分に楽しませてくれます。

さて、気になる料理ですが、勿論頼んだのはパエリア!「Paella De Mariscos(シーフード・パエリア)」という料理を頼みました。出来上がるまでに30分程時間が必要なので、パエリアが目的であればまずはパエリアを優先的に注文し、待っている間に他の料理を注文することをお勧めします。そして出てきた料理がこちら!

Paella De Mariscos(シーフード・パエリア)Paella De Mariscos(シーフード・パエリア)

真ん中に海老がトッピングされ、サイドにはムール貝が豪快に並べられています!これに海老の横に置いてあるレモンをかけて食べるのですが、絶対に美味しいやつです!直径が約30cmありますが、底が浅いので2人前くらいといったボリュームです。食べた感想ですが、何故か日本の炊き込みご飯を思い出させる風味で、懐かしさを感じてしまいました。勿論、海鮮系の風味もして大変美味しかったです。

次に頼んだのは「Bellota Brie Brioche」という料理です。Lifenesiaに載っていたので気になって頼んでみました。ベジョータ・ブリー・ブリオッシュと発音するようですが、何のことやらさっぱりわかりません。ネットで意味を調べてみるとこんな感じでした。

ベジョータ…「どんぐり」という意味だが、ここではどんぐりをたっぷり食べて育ったイベリコ豚の意味
ブリー…ブリー地方の柔らかいチーズ(ブリーチーズ)
ブリオッシュ…丸い形の甘いパン

つまり、乱暴に訳すと「豚チーズパン」ということですね。出てきた料理がこちらです。

Bellota Brie Brioche」(ベジョータ・ブリー・ブリオッシュ)Bellota Brie Brioche」(ベジョータ・ブリー・ブリオッシュ)

分厚いパンの上にそのままハムが乗っているだけと見せかけて、実はパンとハムの間にチーズが挟まっているのです。パンは少し油っこかったですが、ハムとチーズの組み合わせが絶妙で、こちらも美味しかったです。

以上がニチェロの紹介ですが、雰囲気が良く、料理も美味しいレストランでした。夜はどちらかと言うとバーとして利用するお客さんが多いようです。デートで利用されても良いかもしれません。次回もお楽しみに!Sampai jumpa!