書籍紹介

書籍紹介:DREAM

こんにちは、ジャカルタで暮らす会社員のサントソです。

以前、犬飼ターボさんの書かれた「CHANCE(チャンス)」という本を紹介させていただきました。かなり面白かったので続編「DREAM(ドリーム)」(飛鳥新社)も気になり、一気読みしてしまいました。最近書籍紹介が多くて恐縮ですが、是非今回の記事も読んでいただけると嬉しいです!

犬飼ターボさんの書かれた書籍「DREAM(ドリーム)」(飛鳥新社)犬飼ターボさんの書かれた書籍「DREAM(ドリーム)」(飛鳥新社)

前回、整体院の経営で成功したと思われた主人公(泉卓也)ですが、序盤からピンチに立たされます。そんな中でふと「不労所得」を手に入れたいと思うようになります。一体何のために苦労して整体院をやっているのだと、働くことが馬鹿々々しいと思うようになります。そう、今回は主に不労所得にフォーカスした作品となっています。不労所得って憧れますよね。特に少し前はFIRE(Financial Independence, Retire Early/経済的自立と早期リタイア)という言葉がブームになりました。

不労所得を得るために卓也は前回の作品で出てきた湯沢に教えを乞うことになります。それと並行して、同じく前回作品に出てきた石田と成功を目指す人の組織「ウィナー」を結成させることになります。「成功を目指す人の組織」って何か胡散臭い匂いがしますよね。しかし、湯沢からも石田との活動からも学ぶことが多い!今回も大変勉強になる作品になっています。

湯沢からはビジネスを作ることや証券、不動産に投資するなど不労所得を手に入れる方法を教えられます。ビジネスと一言で言っても、その中にはフランチャイズやのれんわけ、紹介手数料などがあるようで、ひとつひとつ詳細に教えてくれます。

石田との活動は組織を動かすにあたり、一部学ぶところもありますが、どちらかと言うと教訓、こういうことをしたらダメなんだなということを学びました。あまり言うとネタバレになるので、とりあえずこのあたりで抑えておきます。。。

物語の最後は「チャンス」から読んでいる方にとって鳥肌が立つ展開になっています。「そういうことだったのか!」と思います。前回同様、物語としても十分に楽しむことのできる作品でした!本は他人の人生を追体験しているような感じがして面白いですね。

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次回もお楽しみに!Sampai jumpa!