こんにちは、ジャカルタで暮らす会社員のサントソです。
今回は最近読んだ中で面白かった本をご紹介したいと思います。本の名前は「CHANCE(チャンス)」(飛鳥新社)で犬飼ターボさんという方が書かれています。犬飼ターボという名前は勿論ペンネームなのですが、ご自身が犬を飼っていて車好きなことからつけたそうです。
そんな犬飼ターボさんが書かれた作品「チャンス」はビジネス書に分類されるもので、ご自身の体験も一部交えて、どのように人生の成功を手に入れるのか物語にして教えてくれています。

物語は中古車販売をしている主人公(泉卓也)が後に人生の師匠(メンター)となる弓池さんに出会うところから始まります。弓池さんは奥さんと子供2人で横浜にある豪華な家に住み、ランボルギーニに乗るような正に成功者。そんな弓池さんに憧れ、卓也も弓池さんみたいになりたいと思うのですが、弓池さんから教えを乞うにあたりいろいろと難しい課題を与えられます。しかし、後にそれらの課題からいろいろと学んでいることに気付くのです。
課題をこなしたり、新しい人との出会いもあったりで最終的に卓也は整体院を営む機会を得ることになるのですが、まだここで話は終わらない。。。整体院を経営するにしても苦労が絶えないわけです。売上が上がらなかったり、従業員と反りが合わなかったり。。。私だったらすぐに心が折れそうなことに直面するのですが、そんなときにどうしたらいいのか、どう乗り越えるのか、弓池さんが優しく教えてくれるんです。私もそんなメンターがいたらなぁと羨ましくなります。
小説なので現実と比べると出来すぎているかもしれませんが、考え方、行動の仕方等学ぶところは多いと思いました。個人的には人を雇う時にどの点に気を付けなければいけないのか、どのような質問を候補者に投げかけるのかが一番印象に残っていて、今後の採用活動に活かせそうだなぁと思いました。その他にも物語で登場してくる弓池さん以外で事業に成功された方の言葉も眼から鱗でした。
こちらの本は人生を成功させる秘訣を教えてくれるだけでなく、物語としても十分楽しめる内容になっています。最後には少し目頭が熱くなってしまいました。。。
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次回もお楽しみに!Sampai jumpa!