インドネシア入門

インドネシア料理でイチオシ、Daun Muda

こんにちは、ジャカルタで暮らす会社員のサントソです。

この時期になると人事異動等で新しくインドネシアにご赴任される方がいらっしゃるのではないかと思います。折角インドネシアに来たのだから美味しいインドネシア料理を食べたい!という方におススメのレストランをご紹介したいと思います!

レストランの名前は「Daun Muda(ダウン・ムダ)」といって、日本語で「若葉」を指します。いくつか店舗が有るのですが、今回はMelawai(ムラウェイ)エリアにある店舗を紹介したいと思います。正式名称は「Daun Muda Soulfood by Peresthu(ダウン・ムダソウルフード・バイ・ペレストゥ)」と言います。Andrea Peresthu(アンドレア・ペレストゥ)というシェフが手掛けているレストランという意味ですね。私が最近ハマっているレストランです。場所はこちら。

ここの店舗を選んだ理由ですが、料理が美味しいのは勿論のこと、立地も良いからです。MRTのASEAN駅で降りて東に10分程歩いたら着く距離にあります。こちらが外観です。外観からしてお洒落ですよね。料理に期待が持てます!

Daun Muda(ダウン・ムダ)ムラウェイ店の外観Daun Muda(ダウン・ムダ)ムラウェイ店の外観

店内はこんな感じです。煉瓦でつくられたアーチと木製のテーブル、内装もお洒落ですね。

さて、気になる料理ですが、まず紹介したいのはSate Ayam Kecap(サテ・アヤム・ケチャップ)です。甘いソースで味付けされた焼き鳥です。こんないいところまできてサテ!?と思うかもしれませんが、写真を見てください。一本一本のボリュームが大きいのです!持てばわかるのですが、普通のサテではお目にかかれないほどの重さでした!

一本一本が重いSate Ayam Kecap(サテ・アヤム・ケチャップ)一本一本が重いSate Ayam Kecap(サテ・アヤム・ケチャップ)

お次はAneka Kerang Rebus(アネカ・クラン・レブス)です。茹でた貝の詰め合わせです。右に見えるソースは赤くて辛そうなのですが、甘みもあり、貝とよく合います!ついつい手が伸びてしまう一品です。こちらに移っているのはハーフサイズで、2~3人くらいでちょうどよいサイズです。もっと大勢でワイワイしゃべりながら食事される場合はフルの方が良いかもしれません。

ついつい手が伸びるAneka Kerang Rebus(アネカ・クラン・レブス)ついつい手が伸びるAneka Kerang Rebus(アネカ・クラン・レブス)

何かスッキリした汁物を頼まれたい場合、Sayur Asem(サユル・アセム)がおすすめです。野菜が入っている、酸味のあるスープになります。酸味はAsam Jawa(アサム・ジャワ)というマメ科の植物からきているもので、タマリンドと言えばわかるかもしれません。タイやベトナム料理でもよく使われる食材です。最初は抵抗があるかもしれませんが、慣れてしまえば癖になる味です。

クセになる味のSayur Asem(サユル・アセム)クセになる味のSayur Asem(サユル・アセム)

以上が味よし、場所よし、雰囲気よしのダウン・ムダの紹介です。今回挙げたもの以外にも美味しい料理が有ったため、是非試してみてください!

その他、インドネシア料理でオススメできる場所としてHarum Manis(ハルム・マニス)を紹介している記事も書いていますので、気になる方はこちらの記事もご参考ください。

次回もお楽しみに!Sampai jumpa!