こんにちは、ジャカルタで暮らす会社員のサントソです。
早いもので、あと1カ月後はレバラン休暇です。日本に一時帰国される方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。日本に持って帰るお土産をどうしようか悩む方もいらっしゃるとおもいます。そこで今回は私がオススメするインドネシアからのお土産を紹介したいと思います!
折角お土産を持って帰るのなら、相手が喜んでくれるものがいいですよね!ただ、人によって好みが異なるので、慎重に選ばなければなりません。なるべく万人受けするお土産を紹介しようということで、日本で海外の食材を扱っている「カルディ・コーヒーファーム」にて人気の商品を調べてみたところ、東南アジアの売れ筋で2位、3位を占めるのが、なんと即席麺でした!

まずは2位の「Mie Sedaap(ミースダップ)」です!「インドミーは聞いたことが有るけど、ミースダップは聞いたことがないな。」という方もいらっしゃると思います。Wings Foodという会社が製造しているのですが、Wingsグループは日用品も扱っており、日本の大手生活用品メーカーのライオンと一緒に仕事もしているのです!少し親近感が沸きますよね!調べてみたところ、インドネシアの即席麺の中で唯一食品安全マネジメントシステムの国際規格ISO22000を取得している商品のようなので、日本に住んでいる方も安心するのではないでしょうか。
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次は3位の「Indomie(インドミー)」です。こちらはミースダップが売られる35年前、1972年からインドネシアで販売されているメジャーな即席麺ですね。大体インドネシア人の方が即席麺を食べたいとなったとき、真っ先に思い浮かべるのがインドミーではないでしょうか。よく贅沢をしたときとか「明日からインドミー食べて節約しないとね。」と冗談を言ったりします。以前、オーストラリアに行ったときにコンビニでインドミーをよく見かけました。それほど浸透している即席麺なのです。
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ミーゴレン味以外にも種類が多いのですが、その中で「ルンダン(Rendang)」味もあります。ルンダンはかつてCNNによる世界の美味しい料理50選(The world’s 50 best foods)の第1位に選ばれたことのある料理ですが、残念ながら肉を他国に持ち込むことができないため、せめて即席麺でもルンダンの味が伝わるといいですね!
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今回ご紹介したミースダップとインドミー、何が違うのか気になると思います。私が実際に食べた感想を申し上げると、ミースダップはインドミーと比べてパンチは弱い感じがしますが、独特な後味は残らず食べやすかったです。一方、インドミーは後味は残るものの、これぞミーゴレン!というくらいパンチの効いた味がしました。たまには濃い味のインスタント麺を食べたい!という方にはインドミーがオススメです。
すみません、あともう1点。。個人的な意見なのですがインドミーを食べるときにサンバルも有った方が、よりインドネシア感が出て良いと思います。サンバルの中でも私の好みはABCのSambal Asli(サンバル・アスリ/オリジナルの味)です。ただ辛いだけでなく、ニンニクが効いていてクセになる味です。辛いものが苦手な私でも使いたくなってしまう一品です!
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今回紹介させていただいた即席麺ですが、カルディのウェブサイトによると日本では100円台で売られているので、現地での価格と3~4倍違うことになりますね。最近は日本でも物価高騰が騒がれている為、このように生活に関係するお土産が喜ばれるかもしれません。
次回もお楽しみに!Sampai jumpa!